『川崎-仙台薪ストーブの会』グループ

川崎町の町有林を払い下げていただき、
森の再生と薪の確保という目的で始めました。
会員は現在約70名。
皆で荒れた森の手入をしながら、
薪ストーブに関する情報交換など楽しみながら活動をしています。
また、作業を安全に行うための、チェーンソーの使い方や手入の仕方、
刈払い機の扱い方の講習会も実施しています。
搬出や薪割りはお子さんや女性も一緒に参加しています。

担当理事

菊地 重雄
宮城県柴田郡川崎町大字前川字松葉森山1
電話 0224-84-5854
連絡: 事務局

薪づくり参加要領

参加のしかたと留意点

  • 以下のA,Bの2つの形態があります。作業開始前に御自分で決めて受付で申し出て下さい。
  • 立木の伐倒は危険がともないますので、伐倒は会が行ないます。会員個人では行わないで下さい。
  • 作業の安全は自己責任を基本とします。ご自分ならびに周囲に十分気を付けて作業して下さい。

A.薪を自分でつくる人

  • 入山料 1日1人あたり 1きもち

グループで参加することもできます。そのときは人数分お支払い下さい。

  • 玉切り、搬出等、作業は全て自分またはグループでやって下さい。
  • つくった薪は御自分のものです。他と混同しないように管理して下さい。
  • 他の人(グループ外の人)に手伝ってもらったら、自己申告により、1時間あたり1きもちを、会にお支払い下さい。
  • 径18㎝,長さ80㎝の玉切り材1本(薪1束に相当)につき、原木代として 1/8 きもちを、会にお支払い下さい。

B.薪をみんなでつくる人

  • 入山料 1日1人あたり1きもちですが、作業料から差し引きますので支払い不要です。
  • 入山料を差し引いた作業料として、半日(10:00~12:00)あたり2きもち、1日(10:00~12:00・13:00~15:00)あたり4きもちを作業後にお支払いします。
  • つくった薪は会に属します。
  • 薪を御入用の方は、下記の価格により、きもちで購入して下さい。

※ 非会員の体験参加希望者は、参加費として400円お支払い下さい。
薪を御入用の方は、1きもち=400円で下記により購入して下さい。

薪の量の呼び方・数え方

薪の量の呼び方・数え方は地方によって、また、時代によってまちまちですが、
川崎-仙台薪ストーブの会では、慣例を参考に
次のような単位で薪のおおよその量を数えることにします。

層積立方米 rm3

薪を積み上げたときの空隙を含む体積
実体積は層積立方米の約 2/3

1束 0.03 rm3

長さ 40 cm の薪束の場合 直径 31 cm(周長 97 cm)
長さ 40 cm の原木の場合 直径 25 cm
長さ 80 cm の原木の場合 直径 18 cm

1棚

180 × 180 × 90 cm = 約3層積立方米 = 2立方米 = 100 束

発熱量

コナラ 約 2000 kWh/rm3 60 kWh/束(灯油 6 L に相当)